スノーハイキングに霧ヶ峰の車山へ。日帰りでも可能ですが、今回は1泊2日の山行です。
(2026年2月15日~16日)
霧ヶ峰と言えば、、勝手に出てくるあのメロディ🎵 エアコンを思いつく方が多いかとは思いますが。。
長野県茅野市、諏訪市、下諏訪町、長和町にまたがり、八ヶ岳中信高原国定公園中部にある「日本百名山」、「花の百名山」の一つになります。最高峰の車山1925mをはじめ蝶々深山、鷲ヶ峰等からなる溶岩台地。また霧ヶ峰にある八島ヶ原湿原、車山湿原、踊場湿原の高層湿原は国の天然記念物にも指定されています。
1日目
夜行バスで松本駅に到着。車山高原へのバスの出発地茅野駅へ電車で移動。
改札を出ると待合所がありますが、あまり広くないので椅子が空いている可能性は低いです。待合室以外に外に出ると廊下にも少しベンチがありますよ。
お手洗いは外に出て階段を下りたところにあります。


バス停へ並ぶポイント!
バス停へは東京からの特急あずさが到着する前には並びに行きましょう!一気に人が押し寄せます。

3番乗り場が車山高原行です。
この前の2番が北八ヶ岳ロープウェイ行のバス停です。圧倒的にこちらに行かれる登山者が多いので、そちらに並ぶ時も確実にあずさ到着前に、をおススメします。
一応のクマ鈴は持っていましたが、昨今のクマ事情で音が広く鳴り響くこちらを買いなおしました。ON/OFFも簡単でおススメです。 |
バスに乗ること約1時間で車山高原に到着。バスを降りたところが車山高原SKYPARKスキー場です。
ここから車山山頂へは、もちろん歩いて上がる、もしくはスキー場のリフトを利用するという選択肢があります。

今回はリフトで一気に山頂手前まであがります(笑)。
上の図のスカイプラザでチケットを購入。

最初にSKYLINERリフト(下の図の♯1)、そして♯3のSKYPANORAMAを乗り継ぎ一気に上がります。


到着。
ここに絶景写真スポットがありますが、お楽しみの景色は。。

木枠の真ん中八ヶ岳の向こうにうーっすら三角の富士山が見えませんか?肉眼ではもう少し見えましたが、写真だとぼんやり過ぎますね。(笑)

この積雪状態だとワカンが正解かは分かりませんが、ただ使いたい(笑)。
何もつけてない人もいるし、スノーシュー、チェーンスパイク人それぞれですね。

ワカンを装着して、車山山頂を目指します。ってもう見えてますが。。
上がり切ると、北アルプスの山々が。


夏に登った槍ヶ岳も見えてます!

振り返ると、、リフト乗り場はすぐそこ(笑)。
リフト小屋の後ろには蓼科山、横岳と山並みが続きます。

「天空神社」として親しまれ、ここから富士山、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳を眺望する絶景の山頂に位置するためリフトに乗って参拝は「天空参り」とも称されているそうです。自然の恵みを感謝させられる神社です。
因みに御朱印巡りされている方も多いかと思いますが、車山神社の御朱印はスキー場のスカイプラザ(チケット売り場と同じ)の中に社務所があるそうです。

ぜひ天空神社へ参拝しに来て下さい。もれなく車山登頂もついてきますよ。

鳥居の向こうにもぼんやり富士山が。ホント残念。
鳥居をくぐり、参拝に向かいます。


楽しい2日間になりますように。

労せずして登頂!ま、これもありでしょ。

こちらは気象レーダー観測所。平成11年に富士山のレーダーに替わり新たにできた観測所だそうです。
ハイキング中、このシルエットが目印に役立ちました。
登山中にも手を汚さず塗り直しもできとっても便利です。 |

八ヶ岳

甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳かな?

妙高山方面?

山頂は360度絶景です。雪のないグリーンシーズンの景色も見てみたいです。

この先に湿原がありますが、雪のシーズンは分かりにくく間違って入り込んだトレースがあるとその後に続く人が誤ってまた入り込んでしまいます。湿原に入り込まないよう気を付けないといけないですね。

スカイテラス。グリーンシーズンにここでのんびり過ごしたい。
山頂も満喫したので今回のお目当ての一つ、コロボックルヒュッテのある車山肩方面へ。スカイテラスと観測所の間を通って進みます。


波模様のようで綺麗。

絶景を見ながら気持ちよく歩けます。

ビーナスラインに車山肩(写真真ん中駐車場)が見えてきました。その横の小さな森?の所にコロボックルヒュッテが見えてきました!
夏のシーズンはこの車山肩までバスが運行しています。

因みにこちらはグリーンシーズンの写真。左上の観測所からこの森の中の赤い屋根の小屋を目指し今斜面を下りてきている感じです。


見えてる限り名残惜しい富士山。

あともう少し

到着!今は営業日が限られているのでご注意を。

思ったより並んでなくて良かった。

熊さんの前に並んでいきます。スノーシューやストックは外に置いて入ります。

登山中のお楽しみコロボックルヒュッテのご紹介


雰囲気がとっても温まります。

はちみつチーズトーストにもとっても惹かれますが、、

やっぱりここに来たら、ボルシチですね。(写真のパンは2人分です)
とっても美味しいし、暖まります。パンも美味しい!
せっかくなのでデザートも。

アップルパイと迷いチーズケーキに。パイも美味しかったとは思いますがチーズケーキ大正解。
サイフォンのコーヒーも美味しい。カップも可愛いですよね。幸せ。

オーダーはセルフなのでレジに行って注文、受け取り方式です。
そのほか心惹かれる雑貨商品もいろいろ販売されていましたが、心を強く持ち(笑)手ぶらで後にしました。
では今日の宿泊先ヒュッテみさやまへ向かいます。

小屋の前にはバイオトイレが設置されています。

沢渡、八島ヶ原湿原方面に向かいます。


コロボックルから先は積雪が多くなってきました。

ヒュッテジャヴェル、沢渡に到着。こちらの小屋は冬季は休業中です。



八島ヶ原湿原方面へ


あと約25分ほど。


気持ちのいい道を歩けます。


今日宿泊の小屋がある旧御射山遺跡(もとみさやまいせき)に到着。
旧石器時代には霧ヶ峰高原には人が住んでいたとされ、大量の黒曜石が出土されたそうです。小屋でも黒曜石が展示されていました。

登山道から左手小屋に下りていきます。

旧御射山神社。諏訪大社の下社奥院です。この神社を参るには車の場合は八島ヶ原湿原の駐車場から湿原を歩いて来ることになるそうです。

ヒュッテみさやまに到着!
この小屋はありがたいことに冬季は週末だけ営業されています。本日はここで1泊です。
この日の夜は満点の星空を見ることができました!

八島ヶ原湿原散策
小屋に到着後、時間があったので湿原までほんの少し散歩をしました。


木道を傷つけてはいけないので何も装着せず登山靴のみで気を付けて歩きます。



ヤドリキがいくつかありました。鳥の巣のようで面白いですよね。
ヨーロッパでは永遠を象徴する神聖な樹だそうです。Kissing under the mistletoe (宿り木の下でキスをして)という風習もありクリスマスにはドアの下にヤドリキが飾られています。

きっちり閉めて中に入ります。

静寂の世界。

湿原も冬は雪原。本来の湿原を見に来たいです。

木道から落ちないように気を付けて。

本来の湿原の様子は☟のサイトをご参考にして下さい。
2日目
昨晩は降雪がなかったので、溶けた雪が凍っている状態のため、チェーンスパイクで出発。

天気が微妙だったのでコース変更も考えましたが、お昼までは晴れ、風も大丈夫という予報の方を信じ、予定の湿原から蝶々深山を周回するコースで出発。


登山道まで来たら、左手湿原の方へ進みます。

前方に見えるのは鷲ヶ峰。


湿原に入ります。



奥霧小屋、今は廃業されてるようです。バイオトイレがあるそうですが冬季は使用中止。

私達は物見岩から蝶々深山へ向かいます。この先に分岐があります。


突然歌碑が。「山小舎の灯」この霧ヶ峰を歌っているのかと思いきやそうではないらしい。
謎ですが、この歌を作った米山正夫氏はこの歌の後沢山の有名な歌謡曲を作られています。リンゴ追分、三百六十五日のマーチなど。

人生2度目のモグラ。お気の毒に天に召されていました。

湿原終了。きちんと閉めて退出。

ここでゼブラ山との分岐。蝶々深山は右へ。


少しずつ上りが始まります。


八島ヶ原湿原。広い!


九十九折りの道を登っていきます。

雪に埋まっていますが、所々に杭や緑のロープが出ているのを見落とさず登山道からはみ出さずに歩きましょう!


雪のアップ。面白い。

物見岩が見えてきました。

登り切って見てみると、

すごいバランスで重なっていますよね。



蝶々深山へ向けて出発。

最終目的になる車山方面へ。


この日は平日でもありここまで1人も会わず、静寂の中広大な雪原を歩ける贅沢なひと時。

蝶々深山目指してひたすら登る。


蝶々深山登頂!
この時来た道は雲に覆われ始めていて、どんどん眺望がなくなってきていました。

車山山頂方面も雲で覆われていますが、景色が神秘的。
時間的には余裕があるので、雲がなければもう一度富士山チェックに山頂へ行こうかと思っていましたが、無理でした。(泣)

雪模様

観測所が見えます。

沢渡への分岐。蝶々深山を通過しなければ、ヒュッテから沢渡へ戻り、そこからここに出てくるのもありですね。


車山乗越。車山肩(コロボックルヒュッテ)への分岐。
この辺りまで来ると2組くらいの方とすれ違いました。

こちら右手に行くと車山肩。車山高原へは直進。

スキー場が見えてきました。


左は南ノ耳、北ノ耳方面。湿原を出たあと分かれたゼブラ山への分岐。ゼブラ山の方に行くとこの分岐を下りてきます。

リフトは往復券だったので、車山山頂に戻ればリフトで下りることもできますが、時間があるのでスキー場の横を歩いて下山します。
スキー場のコースに入らないように、登山者のトレースの上を歩き始めましたが、だんだん視界が悪くなり。。


実際はもっと見えなくて、トレースも分かりずらくなり途方に暮れ、中腹駅からリフトで下りようと決断。
しかし見えないので、どこが中腹駅の乗り場なのかが問題。
しばらく歩くとリフトの機械音が聞こえてきたのでコースよりに歩いていくと、ぼんやりと駅が見えた!!(嬉泣)
コースを横断するにはスキーヤーに衝突しないように気を付けないといけないけど、見えない。滑ってくる音を頼りに走って何とか横断。平日でスキーヤーが少なくて本当に良かったです。

リフトで無事下山。下山にリフトに乗せてくれるスキー場で本当に良かったです。
予定では帰りのバスまで時間があるのでスカイプラザでランチの予定でしたが、ギリギリ11時のバスに間に合いそう!ダッシュでバスに滑り込み、最後は慌ただしくあとにしました。
取り扱っているお店があまりないのですが、とても美味しく、小袋になっていて食べ切りサイズ。 持ち歩きにも便利です。 |
今回は2日目の天気が微妙な予報でしたし、風が強い日は写真で見て頂いた通り吹きっさらしになるため、歩くのが困難になるだろうということで、別のルートで帰ることも考えていました。
夏山もそうですが、天気は予報通りにいかないので、エスケープルートは必ず決めておくべきですね。
グリーンシーズンにも是非来て、違う景色をみたいと思いました。
ルート

スカイパノラマ山頂駅 5分 ➾ 車山神社 5分 ➾ 車山山頂 35分 ➾
車山肩(コロボックルヒュッテ)30分 ➾ 沢渡(ヒュッテジャヴェル)20分 ➾ ヒュッテみさやま
コースタイム:約1h40 約4㎞
実際の行程はランチ休憩等含め山頂駅を11:20発 ➾ 14:30にヒュッテ到着
リフトを利用せずバス停から歩いて上がる場合は、車山山頂への道がないため、一旦車山乗越から車山肩、車山山頂を目指すことになります。
ヒュッテみさやま 25分 ➾ 奥霧小屋跡 40分 ➾ 物見岩 25分 ➾ 蝶々深山 20分 ➾
車山乗越 25分 ➾ リフト中腹駅 30分 ➾ バス停
コースタイム:約2h15 約7㎞
実際の行程はヒュッテを8:30発 ➾ 11:00 バス停到着(リフト利用で)

グリーンシーズンはバスで車山肩まで来る選択もできるので、ルート選びも変わってきます。
スカイパノラマ山頂駅 5分 ➾ 車山神社 5分 ➾ 車山山頂 35分 ➾
車山肩(コロボックルヒュッテ)40分 ➾ 蝶々深山 35分 ➾ 車山肩 40分 ➾ リフト山頂駅
コースタイム:約2h40 約7.5㎞
※コロボックルヒュッテでランチの場合は、込みでいる場合の時間余裕を見ておく方がいいですよ。

車で行かれる方も車山肩からスタートできます。

アクセス
松本到着後すぐ茅野駅に向かってもいいのですが、おススメは朝6時からオープンしている駅前のマクドナルドで朝食を食べ、②の電車で茅野に向かうのがベストかなと思います。
①車山高原 14:50発/16:30発(土日祝のみ) → 茅野駅15:50着/17:30着(土日祝のみ)
白樺湖・車山高原線 2300円
②茅野駅 → 松本駅
※夕方は本数が少なくなります。特急あずさになる場合は 1530円
③松本バスターミナル 22:30発 → 京都駅 5:53着 →(新大阪・高槻等あり)→
大阪梅田(阪急三番街 7:11着 アルピコ交通 7300円

車山高原行のバスは交通系ICカードは利用不可、現金のみ。事前にネット購入がおススメです。
※交通機関の時刻・料金は都度ご確認下さい。特に車山高原行のバスは冬季・夏季でタイムスケジュールが変更します。
山小屋

今回お世話になったヒュッテみさやま。

とっても素敵な内装。食事はこちらで頂きます。


お部屋は洋室と和室が選べます。今回は洋室を選択。4人だとロフトも使うことになるようです。
広々と快適なお部屋でした。ペンションって感じなのでしょうか。
・冬季は基本金土日の宿泊営業
・お風呂があります(ただし冬季は基本使用できません)
・洗面所も冬季は蛇口からは利用できませんが、水のタンクが置いてあります。朝はお湯を入れて下さってて有難かったです。
・コンロ等設備の整った自炊室もあります。(冬季は水道は使用不可)
・1泊2食暖房費込で10000円(2026年4月より改定あり、HPをご確認下さい)
・飲料用のお湯・水は無料で分けて頂けます。

2Fに本棚がありました。


喫茶も営業。シフォンケーキはとっても美味しかったです。
そしてお楽しみの夜ご飯は、、

メインはハンバーグで副菜が色々付いてきます。他の山小屋でもハンバーグは定番ですが、今まで頂いた中ではここのが一番です。とっても美味しかった!

朝はトーストとドリンク(コーヒー、ミルク、ジュース等選べます)。足りない人はサラダ等持ち込みOKだそうです。美味しい食パンでした。
小屋の方はとても気を遣って下さり、全てが素敵な小屋でした。おススメです。
下山後のお楽しみ①茅野
ランチ
下山にもリフトを利用したので、始発のバスにギリギリ乗車でき茅野駅に予定より早く到着。
前回は焼き菓子を購入しただけの八ヶ岳オクテットにランチへ。茅野駅から連絡橋を渡った商業ビル ベルビア内にあります。


蓼科牛100%八ヶ岳バーガー。とっても美味しい!パンもよくあるバーガー用のバンズではないのですがこれがまた美味しい。
ベーカリーカフェで、菓子パンも少し買って帰りましたが美味しかったです。お客さんも次から次へと来店されるので食べ終わる頃にはパンの種類がかなり減っていました。
ケーキもあるのでお茶使用もできます。お時間があれば是非寄ってみて下さい。
カフェ
インスタでフォローしている方が紹介されて気になっていた山道具と喫茶Eightdoorさんへ。
茅野駅から歩いて数分。

1Fには革製品のお店があって、あれ?と思うのですがドアを開けて奥へ行くと2Fにあるエイトドアへの階段があります。
実はビルの横側に分かり易い入口があったようです。
お店の中には店主の方のおススメの商品達が色々と販売されています。どれもこれも気になる。
大手登山店では扱ってないのでとっても楽しい!地元の方が作られている商品などもありました。
一通りみて、コーヒーを頂くことに。


コーヒーとせっかくなので?季節のマフィン、アップルジンジャーマフィン。
ジンジャーがほんの少しピリッと効いて、とっても美味しかったです。
何も買わずにはやはりお暇できなくて、、(笑)

ピンクのポーチは残り生地の再利用で作成されているらしく、私も(次元が違いますが)お古の登山服や、ザックなどのリユース作成が好きなので手が出てしまいました。しかも購入しろと言わんばかりにピンクがあるなんて。(笑)
お会計しようと思ったら、、まんまとレジ横マジックに引っ掛かり「とれいるようかん」を手に取ってしまい(笑)。しかし内容を見るととっても美味しそう。愛知県岡崎市にある三徳屋さんにポーチのメーカーMIYAGENが作ってもらっているとのこと。ということでお買い上げ。
後で見ると三徳屋は老舗の和菓子屋でした。食べるのがとっても楽しみ。
下山後のお楽しみ②松本
夜ご飯
どうしても信州辺りだと蕎麦店に目がいってしまいます。しかし蕎麦店って結構夕方には閉店しているお店も多くて。悩みます。
その中で今回見つけたのは、観光商店街となっている中町通りにある草庵。駅から徒歩15分弱。

とっても素敵な外観。

長野と言えば名物の山賊焼き(大好き)、そしておススメのリンゴの天ぷら。初めてリンゴの天ぷらを食べましたがとっても美味しい!
塩を付けて食べましたが、これをシナモンシュガーにするとデザートととしても絶対美味しいはず。

信州牛網焼きとざるそば。実はあと松本一本ねぎの焼きも頂きました!ホント食べ過ぎ。
お蕎麦はもちろん、どれも本当に美味しかったです。
この通りは蔵造りの建物が並んでいて散策にピッタリです。燕岳の時はこの通りにある竹風堂を紹介していますので良かったら見て下さい。
お土産

草庵に向かう途中に見つけた老舗和菓子・洋菓子店の開運堂。
事前にチェックしておけば、ここでお茶したかった。店舗内にカフェスペースがありました。

美味しそうな和菓子、洋菓子が色々ありましたが、、やっぱりこのネーミングをみたら買ってみたくなる。しかも好きな胡桃と餡の和菓子。くるみとあんこが栗饅頭のような生地にくるまれています。
確かにこれはうまい!ですね。

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